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イノキンニュース
井上金属の新着情報から、気になる鉄鋼市場動向まで。
7/10 第90回IK会ゴルフ大会
7月1日(土)、さいたま市でIK会ゴルフ大会が開催されました。今回は第90回目となる節目の大会でした。 当日の朝はあいにくの雨でしたが、午後には皆の気持ちが通じたのか天気は回復しました。 OBの方も参加され、井上金属の歴史を感じながら、大いに盛り上がった大会になりました。  
   
2017/7/10井上金属竃{社
6/16 東京ステンレス流通協会第60回野球大会
6月10日、東京ステンレス流通協会第60回野球大会が開催されました。初戦の対戦チームは昨年と全く同じチーム、優勝候補の強豪です。序盤に1点先制されるも、その後は追加点を許さず、緊迫した試合展開となりましたが、終盤に追加点を許してしまい、もはやこれまでかと思われた最終回に見せ場がやってきました。べンチからの声援に応えホームランも含めた猛攻を見せ、一点差まで迫りましたがあと一歩届かず、5−4と惜しくも敗れてしまいました。しかし、昨年大敗した相手との善戦は自信を得る一戦となりました。お忙しい中応援に来て頂いた皆様には最後まで温かい声援を頂き感謝致します。 家具健保から始まった今年の公式戦はこれにて終了となりますが、今後とも変わらぬ応援の程宜しくお願い致します。  
   
2017/6/16井上金属竃{社
6/16 家具健保大会
今年も野球の季節がやってきました。5月14日、家具健保の大会が始まりました。初戦の相手は優勝候補の強豪チーム。硬さが残る初回に大量失点をしてしまい、苦しい展開となり、結局終わってみれば 0−9のノーヒットでの屈辱のコールド負けです。1部残留を掛けた2試合目は、初戦の硬さが取れ対照的な展開へ。打線が繋がり、得点を重ね、危なげない試合運びで10−2と大勝し、来季も1部残留を決めることが出来ました。来年もまた厳しい戦いとなります。引き続きご声援宜しくお願いします。 
   
2017/6/16井上金属竃{社

アマダスクールの「第25回優秀板金製品技能フェア」で、銅賞と技能賞受賞
優れた技能を持つ板金加工業者を表彰するアマダスクールの「第25回優秀板金製品技能フェア」で、
弊社系列会社の格noxによる作品inox lis(花瓶と白百合)が造形品の部で銅賞を獲得いたしました。
それとともに「ミヤマクワガタ」が同じ造形品部門で技能賞を獲得と、うれしいダブル受賞となりました。
製作した杉山静男と飯沼善が、工夫や苦労を語ってくれましたので写真とともに掲載いたします。
「花瓶については、表面が自然な釉薬の感じがでるようにする点で工夫してみました。 CO2半自動溶接
で表面を盛り付けて、仕上げはワイヤーブラシ。 あえて磨き過ぎないようにしたことによって、焼き物の
イメージが出せたと自負しています。 白百合とミヤマクワガタは、一つ一つのパーツの大きさや形が同じにならないことを心がけることによって、 機械的な冷たさが出ないようにする工夫をしました。 そのためにレーザー切断をあえて避け、手動プラズマやコーナーシャー、グラインダーなど手作業を多用しています。 表面もバフ・ヘアライン等で明暗をつけることによってできるだけ自然に見えるようにした点が苦労したところです。 今回このようなすばらしい賞を受けることができて、とても嬉しく思います。」
(株)inox HP http://inokin.jp/company/inox.html

    

 

 

inoxの杉山静男チーム自主製作作品、「第24回国民文化祭実行委員会会長賞」受賞!(2010年5月1日シミズ毎日記事掲載)
静岡市で開催される、第24回国民文化祭の美術工芸・クラフト部門において、inox の杉山静男チームの自主製作による作品名「inox mantide」が実行委 員会会長賞を受賞いたしました。mantideとはカマキリのこと、ラテン語でステンレスを意味する inox と合わせて、ステンレスのカマキリという名前をつけました。これまでの一連の昆虫シリーズの流れをくむ作品です。製作メンバーはリーダー杉山静男、サブ:飯沼 善・原田 和也・元谷俊洋 レーザー:古谷友利です。まずは写真をご覧ください。

 

2010年5月1日シミズ毎日に記事が掲載されました。杉山静男「仕事の合間に廃材を使って昆虫を作ったりしていました。私が初めて作ったのは 、トンボのやじろべえ」飯沼善「原っぱに虫たちがいる、昔はどこにでもあった風景を、 現代的な金属を使って再現しました。自分たちの専門技術を見せたかったので、リアルに作る事に力を入れました」工場長岡本昇「社員は皆、手先が器用。今後、我が社のオリジナル商品を作ることができたら嬉しいです」

 格noxのオオクワガタをご紹介(もちろんステンレス製)
格noxでは高度な加工技術でさまざまなステンレス製品を生産しております。大きなものでは50メートルものライン製品から、小さなものでは卓上インテリアまで。 写真のオオクワガタは格noxの微細技術を活かして作り上げた一品物の芸術作品と言えるかもしれません。ステンレスという素材のもつ重量感とツヤが、 オオクワガタの風格を再現するのにピッタリでした。 羽を広げたカマキリやバッタなども自信作です。 竹にとまったトンボなど他の作品もあるのですが、そのうちにまた写真でご紹介できたらと思っています。井上金属のグループ会社である格noxからのイノキンニュースでした。 (販売を目的とはしておりません)
              (株)inox HP http://inokin.jp/company/inox.html

全長11p 重量120g

 

3/7 東京ステンレス流通協会50周年記念特集号発刊
東京ステンレス流通協会(理事長・井上英利井上金属社長)は、07年9月に創立50周年を迎えました。 50年の歩みを振り返る機関誌「パイオニア」が記念発刊され、会員他関係先に配布いたしました。 内容は創立時からの活動内容を網羅した年表、それにともなう貴重な写真が多数、過去と未来に向けてのそれぞれ別個の記念座談会、 記念祝賀会での石川正樹経済産業省鉄鋼課長の祝辞、関係方面からの祝辞と盛りだくさんになっています。発刊にご協力頂いた会員の皆様はじめ、 関係各位に深く御礼申し上げます。


 

2008/3/7 井上金属竃{社

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